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 ネットワーク地球村・宮崎の活動状況です。(2002年7・8月)
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  ■ 第1回目の講演会実行委員会  
     
  8月17日に11月の高木さんの講演会に向けて第1回目の実行委員会を行いました。
午前の部と午後の部に分けてあわせて11名が参加しました。今回主催の県立図書館方に来ていただき、チラシや当日の流れを説明してもらいました。次回の会までにチラシ等が出来あがることとなります。
ぜひ講演会実行委員会に皆さんご参加ください。
 
   
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  ■ 宮崎市ボランティア講座の報告  
     
  8月17日に宮崎市ボランティア講座がありました。
国際協力の分科会に参加しました。アジア砒素ネットワーク(安全な水の確保、バングラディシュ)、宮崎国際ボランティアセンター(子ども教育支援、インド)、地雷ゼロ宮崎(地雷廃絶と被害者支援、カンボジア)の3団体による活動発表とパネルディスカッションで進みました。
それぞれの団体の活動などがわかり、私たちが地球規模で見ていく目の必要性、何か一歩をはじめる大切さを感じました。
 
   
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  ■ ゴミ処理施設の見学会の報告  
     
  8月20日に宮崎県立高校の先生による環境学習会に参加して、宮崎市のゴミ処理施設を見学しました。
1つ目は、南部ゴミ清掃工場、燃えるゴミを焼却する施設です。1日に300トンの宮崎市内のゴミを搬入、焼却を行っています。見た感想はゴミの多さ、臭い、根本的にゴミを少なくする必要性を感じました。4Rの徹底した生活を市民一人一人がしていかないと解決しないと思いました。
2つ目は、たらの木台不燃物埋め立場です。燃えないゴミ、焼却灰などを埋め立てる場所です。稼動し始めたから15年以上たつので40メートル地中にゴミが埋まっているそうです。また今年の6月より始まったゴミ袋の有料化により、ゴミの量 が”10分の1”に減ったそうです。お金がかかると意識付けになるようです。ゴミに対してはシステム作る必要性を感じました。
 
   
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  ■ 地雷廃絶署名のお知らせ  
     
  宮崎の高校生が中心になって集めていました、対人地雷全面禁止のためオタワ条約の署名活動が集計とアメリカに送付の作業を行いました。全部で3123名の方からの署名を頂ました。ご協力いただいた方ありがとうございました。
引き続き署名活動は続けていきますので、今後もご協力御願いいたします。
 
   
     
  ■ ヨハネスブルクサミットの報告です  
     
  8月26日から南アフリカのヨハネスブルクで10年に1度の「環境開発会議」ヨハネスブルクサミットが行われています。
地球村からは120名の村人が参加しサミット会場で地球市民国連を知ってもらうために活動をされました。世界中の人たちに賛同、協力を受け広がっています。
また、ヨハネスサミットの報告を兼ねた講演会が9月21日「ヨハネスブルクサミットinジャパン」が東京でありますので、生の報告を聞きたいという方はぜひ参加されてください。
 
   
  ■ 資源ゴミ回収車の視察報告  
     
  8月26日に宮崎市で行われている資源ごみの回収の手順を見学しました。
朝、宮崎市内の団地に集合し市の担当の方、ゴミを集めている方の話を聞き、集積場にも見学をしました。今回はペットボトルとトレーの回収の作業でした。ゴミの出し方、分別 の仕方、回収の方法など改善すればよい点などがありました。
 
   
 
  ■ 生ゴミ施設の視察報告  
     
  7月30日に生ごみ処理施設の見学を行いました。
国富町の施設、綾町の施設 田野町にある南九州ソイルの3箇所を回りました。
それぞれが独自の方法で処理をして循環型社会の取り組みとしてやられています。国富は特に生ゴミを堆肥化して、販売までうまくJAと協力してやられていました。
この視察を生かして宮崎市でも生ゴミ処理を進められればと思います。
 
   
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  ■ 都農南小の皆さんからの感想文です。  
     
  都農南小6年生の総合学習の時間で、環境について話に言ったときの感想文をいただきました。
いくつかを抜粋させていただきます。
 
     
 
今日の話を聞いて疑問を持ちながら聞いていました。その中のひとつには日本は外国の失敗しているゴミのやり方をやる。日本は外国に頼ってい るということです。
たとえば外国では栄養失調になっている人がいるのに、日本の牛のためにとうもろこしを輸入し、人が食べるとうもろこしがなくなり、1日に3万人の人が亡くなっています。
私たち日本人が地球温暖化に1番参加しているのに、日本じゃなく世界に最初に害が出ている事です。私はこのようなことを調べて行きたいです。(小6女子)
   
私のこれから取り組みたいことは、環境ホルモンやダイオキシンの私たちの地球への影響と私たちに出来る対策などです。
取り組みたい理由は、普段あまり環境問題を考えずにいたので、影響を調べてみて実際に自分でも実行してみたいです。(小6女子)
   
環境問題は、私たち一人一人が気をつけて実行して行かなければ、良くなりません。
もちろんたくさんの時間がかかると思います。時間がかかっても、 皆で環境のことを考えて実行していけば、もとの美しい地球に戻ると思います。
私たちの大切な地球。ゴミを出すのを減らす活動や水を汚さない活動をする人が増えていくといいなと思いました。(小6年女子)
 
     
  聞いたことを感じて何かやりたいと感想文に多く書かれていました。
子ども達の世代にはすこしでも良い地球になるように、私たち大人がまず一歩踏み出すことが大切と改めて思いました。
 
   
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  ■ 地雷教室の報告  
     
  7月16日に、県国際政策課からの依頼で、ひむか国際塾で地雷についての話に行きました。
また、7月23日は県教育委員会より教職員15年研修で地雷について話に行きました。

8月1日
、高校生のユネスコ部サマーキャンプ、8月3日小林国際交流クラブ、8月7日高校生英語のサマーキャン プ、8月10日戦争のための平和展で講演を行いました。
地雷の小学生向けの講演プログラムが出来ました。
 
   
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  ■ 綾小の家庭教育学級での報告  
     
  7月11日に綾小の家庭教育学級で午前と夜の部2回講演をさせてもらいましたここでは、特に紫外線について話をしました。
夏の太陽の紫外線の危険性、そのためには外に出るとき、帽子、長袖、サングラス、ローションなど自己防衛が必要です。紫外線対策に保護者、学校、先生と協力して行ければと思います。
 
   
 
  ■ 都農南小の保護者学級会の報告  
     
  7月10日に都農南小の保護者学級会で環境について話に行きました。
夜からの講演でしたが40名ほど集まっていただき、地球環境全般、身近な 環境問題、こどもたちに関係することなど1時間30分話させてもらいました。
また、話を聞いてくれた小学生も何人か来てくれていました。
身近に出来ることをすこしずつでもやって行きたいと感想をいただきました。
 
   
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  ■ 福岡でのヨハネスぶるぶるin九州  
     
  7月13日に福岡で開かれたヨハネスin九州に参加して来ました。
午前中は福岡の天神で温暖化防止のための環境家計簿を配りながらパレードをしました。ペンギンやウサギの着ぐるみを着た人、フェースペイントをして参加している人、行進の音楽はとなりのトトロの「歩こう」をかけながら楽しくパレードをしました。
午後からはヨハネスのサミットについての説明と九州で活躍されている方の事例発表、川辺川ダムで動かれている津田さんと農業普及員の川口さん。今までやられてきたことを自分たちに出来ることを話していただきました。
その後、グループに分かれてMMをおこないました。60名 ぐらいの参加者があり、盛り上がりました。
 
   
     
 
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