2004年 カンボジア報告会  
                           宮崎市民プラザ
4月 25日(日)に昼の部、夜の部2回、カンボジア報告会を行いました。

合計80名の方が参加され、

私たちが感じ、見てきたカンボジアの現状を聞いていただきました。

報告会の内容です

 

1 カンボジアとはどんな国? 

 

  カンボジアの生活や風習、文化などをクイズを交えながら楽しく進めて 

  いきました。

    また今回はカンボジアの経済発展が進むカンボジアとゴミ拾いをして

    生活している人たちの生活をビデオで見てもらいました。

  その後、歴史、内戦、ポルポト、大量虐殺、地雷が埋められる背景を話

  しました。

 

2 地雷について

  

  地雷クイズや地雷の種類、不発弾、地雷の埋め方や使用方法など

  詳しく説明しました

 

3 地雷原の映像 

 

  地雷原に行ったときのビデオを見てもらい説明しました。

  地雷撤去要員へのインタビューなどを流しました。

 

 

4 被害者支援について

 

  地雷被害者の入院している病院のビデオを見てもらいました。

  地雷被害者の方のインタビューも流しました。

  被害者職業訓練センター、義足センターの説明をしました。

 

5 カンボジアで出会った子どもたち 

 

  今回、出会った子どもたちとの様子や子どもたちの笑顔、その笑顔の 

  向こうにある厳しい現実などを報告しました。

  そしてこの子ども達の笑顔が希望です。

 

 

       参加者の感想です

1 若い世代が自分たちの目で世の中で起こっている現実を見つめ、アクシ          ョンを起こしていることに嬉しく思い感動しました。私も出来る範囲で支援させていただきたいと思います。子ども達の笑顔、地球を守っていきましょう。(30代)

2、まず今回の講演会を主催された学生さんに心から敬意を表したいと思います。カンボジアの人々の現在の生活、歴史などを地雷撤去という活動、皆さんの啓発活動を通していろんなことを知ることが出来ました。家に帰って親や友人に出来る範囲で伝えていければと思います。(20代)

3 私は今まで地雷のことを考えてたことはありませんでした。でも今日の報告会でカンボジアのこと、地雷のことを詳しく知ることが出来ました。募金活動も自分から、やってみたいと思いました。地雷が少しでもなくなるように、カンボジアの国が平和になるように、活動がんばってください。 (中高生)

4 約2時間の講演でしたが、時間はあっという間に過ぎました。世界にはまだまだ多くの問題があり、その多さに驚きます。けれどもあきらめることをせずに私たちの出来ることを少しずつでもやっていくことが大切だと改めて実感しました。 (大学生)

講演会1 地雷の説明

 

 

 

 

 

 講演会の様子1                          地雷の説明

講演会2

講演会募金

 

 

 

 

 

 

 講演会の様子2                        大宮高校ユネスコ部より募金を頂きました。