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平成30年度入厄翔馬縁会(しょうま えにしかい)
[昭和53〜54年生]の男子達です。



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[342] 新入厄会名   [341] 入・中・晴の教え子た ...   [340] 御幣作り   [339] 総練習   [338] 練習19日目   [337] 練習18日目   [336] 練習16日目   [335] 練習15日目   [334] 練習14日目   [333] 練習12日目   


(2017/11/07 〜 2017/10/12)


  [342] 新入厄会名 2017/11/07 

平成30年度入厄会名が 翔馬縁会(しょうま えにしかい) に決まったようです。
人数等はまだ分かりませんが、素晴らしい会になるように頑張ってくれると思います。 

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  [341] 入・中・晴の教え子たちへ 2017/11/06 

今年は日割りが悪く9月25日から練習が始まり、後半は雨が多くて中々思うような指導が出来なかった事もありましたが、みんな大きな怪我も無く無事に終えた事にホッとしているところです。

中厄喜愛辰巳会(きあいたつみかい)の教え子達へ、後輩たちへの指導の手伝い、サポートその他の協力本当にありがとうございました。
今年も中厄先輩たちの協力のおかげで入厄達も頑張れた気がします。
あなた達先輩たちから受け継いだ優しさや思いやる心を財絆深会(たからきしんかい)の後輩たちも来年の入厄たちへ伝えていくと思います。
来年は晴厄として後輩たちを見守り、三年間の締めくくりを仲間と一緒にご協力お願いします。

晴厄革新卯辰会(かくしんうたつかい)の教え子達へ、アッという間の3年間だったと思います。
もうこの場所に晴厄仲間たちが集まり踊る事は無いと思いますが、3年間の厄払いで経験としたことを誇りにもって、これからは家庭ため、仕事、地元の中心となってより一層頑張ってほしいと願っています。

財絆深会(たからきしんかい)の教え子たちも二日二晩踊りきり、五十猛神社境内へ戻ってきて各班ごとに最後の勇姿を披露してくれました。
これで僕たち講師もやっと一息つけそうです(^^♪
来年は中厄として後輩たちの応援よろしくお願いします。

最後に財絆深会のみんな〜♪厄祓いひょっとこ踊り奉納おめでとう!
練習開始から本番まで仕事.家庭を犠牲にしながらよく頑張ってくれましたね。
40歳の年に1年以上かけて仲間を集め、笛作りからひょっとこ面作り、そして1ヶ月間毎晩の練習、その他の準備をしながら厄落としをする行事は全国どこを探しても無いと思います。
一緒に頑張った仲間たちはこれからも一生絆で繋がるはずです。

君達が経験したこの踊りは決して無駄な事ではないと思います。
覚えた全ての踊りは、自信を持って何処に出しても素晴らしい踊りだと確信します。
3日の夜、境内に帰ってきて各班ごとに最後の勇姿を見ていると一生懸命踊っている姿に目頭が熱くなりました。

今年も君たちの踊りを見た方が「良い伝統でカッコ良くて素晴らしいひょっとこ踊りですね。見ている方が元気と感動を頂きました。」と言って下さいましたよ。

また、講師の立場から、練習中厳しい言葉をかけたりしましたが心豊かに許してくださいね。

もう秋祭りで二度と踊ることはできませんが、来年はこの経験を先輩としての誇りを持って、入厄後輩たちへ厄祓いひょっとこ踊りの素晴らしさと感動を、優しさと思いやりで伝えていってあげて下さい。

本当にお疲れさまでした。

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  [340] 御幣作り 2017/10/26 

昨夜は獅子舞保存会の反省会へ行ってきました(^^♪
教え子たちは、楽器の練習と自主トレをした後、社務所内で御幣切をしていました。
竹を一本一本丁寧に竹の上部を小刀で割り開き、そこに爪楊枝を挿し込み御幣紙を挿していきます。
みんなで作ったこの御幣は、お祓いを受けた入厄達が秋祭りで各家々を回り、ひょっとこ踊りを披露しますが、秋祭り2日間は神様の使者としてその家の災いも一緒に祓ったという意味で手渡す大切なものなので心を込めて作ってほしいです。

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  [339] 総練習 2017/10/23 

21日(土)は浦安の舞・子獅子・ひょっとこ踊りの総練習でした。
あいにくの雨の中、18時すぎから社務所の中で浦安の舞の女の子達も本番同様衣装をまとい、お父さんお母さんたちが見守る中最後の舞の練習をしました。
浦安の舞は、幸せを願って舞う踊りなので、女の子の優しさを表現しながら厳かに舞ってくれました。

19時から子獅子の男の子たちは、社務所の中一列に並びお父さんお母さんたちを前で獅子舞を披露してくれました。
獅子舞は先導役で、お神輿の御霊(みたま)大神様が練り歩く道筋を祓い清めながら道案内をする役目です。
厳しい練習で獅子舞を覚え、体力がついた子供達でも獅子頭は大変重いので、怪我の無いよう気を付けて頑張ってほしいと思います。

降り止まない雨の中19時半すぎ、財絆深会(たからきしんかい)の教え子たちは各班ごとに踊りを披露しました。
踊る前にお酒を飲ませるのですが、これは本番当日各家々を回る時に先輩たちの家や地元の方たちから食事やアルコールの接待があります。
そこで、総練習では飲んで踊るとどうなるか?を体感してもらうために飲ませています。
教え子たちは毎晩の練習で疲れが溜まっている中、雨でびしょ濡れになりながら一生懸命踊ってくれました。
本番用の衣装で踊りと、中厄・晴厄先輩たち、その他大勢の前での踊りに、いつもと違う感覚だったと思いますが、基本動作をシッカリ覚えた教え子たちは、お祭り当日は自信を持って楽しんで踊ってほしいです。
後、一週間で当日を向かえますが、気を抜かないで体調管理に気を付けてほしいです。

総練習の後、社務所でのお疲れ会では子供たちはカレー♪奥様たちの手料理(美味しかった〜♪)食べながら、楽しいひと時を過ごすことができました。
この伝統を続けていけるのも、貴方たち一人々の郷土を愛する気持ちがなせることだと感じます。

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  [338] 練習19日目 2017/10/21 

寒冷前線と台風の影響で確実に雨になりそうな土曜日の日向市です。

昨夜最後の指導が終わりました。
ホッとしている反面、この1か月間の指導の中で、もっと細かい動作を教えたかった心残りと、雨の影響で後半に思っていた事が出来なかったなぁ〜と反省しているところです。

練習19日目、昨夜は総練習を想定して神社境内の広さを体感してもらうために、各班ごとキツネ・おかめ・ひょっとこ・ほうきを踊らせました。
教え子たちは、雨に濡れた砂利の上を足を取られながら、最後の練習に汗ビッショリで踊ってくれました。

練習後に講師会を代表しての挨拶で、同じ年に生まれ40才になった仲間たちと1年以上前から色々な準備をし、1か月間踊りの練習をして厄落としをする行事は全国どこを探しても無い事、毎晩この場所で同じ釜の飯を食べ、そして一人一人が覚えた踊りは財絆深会(たからきしんかい)のみんなの絆になるはず、力を合わせて本番に挑んでください!お疲れ様でした。と激励しました。

今夜は総練習です、今夜財絆深会(たからきしんかい)の教え子たちは一生懸命覚えた踊りを今まで頑張ってきたんだという気持ちでを持って、家族・中厄・晴厄先輩たちが驚くようなカッコいい踊りを見せてほしいです。

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  [337] 練習18日目 2017/10/20 

シトシト♪雨の降る日向市です。
台風21号がじわじわと北上中です。
明日総練習の天候も気になりますが、今夜野外で練習出来るか心配しています。
9月25日から練習を開始しましたが、後半は雨が多くて練習で踊る距離が全然足りていません(泣)

毎晩の練習で疲れが溜まっている教え子たちも、各自の踊りも覚えましたが、この追い込みで基礎体力UPしなければと分かっているはずです。
このまま距離不足で送り出すと体力が持たず、当日の二日間でバテて怪我をする可能性があるので焦らず頑張って欲しいです。

練習18日目、昨夜は雨の中キツネ・おかめは合同練習、ほうきは一人づつ、ある程度の距離を踊って練習した後22時から神社境内でお面を付け、総練習と同じように踊らせました。
雨の中、そして広い境内と砂利に足を取られながら各班一生懸命踊ってくれました。
お面を付けてこの距離を踊ったのは初めて、途中息苦しくなって踊りに集中できない子、伴奏に合わない子もいましたが確実に上達しています。

今夜が最後の指導になりますが、本番まではまだまだ練習期間です、失敗を恐れず自分らしい踊りを表現出来るように総練習後も仲間みんなと自主トレをして体力維持して欲しいです。
財絆深会(たからきしんかい)のみんな〜♪頑張れ〜(^^♪

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  [336] 練習16日目 2017/10/18 

練習16日目、昨夜はキツネ・おかめチームは合同練習、ほうき踊りチームは長い距離を踊らせて体感してもらいました。
21時20分から総練習を想定して神社境内の広さを体感してもらうために、各班(1.2.3班)ごとキツネ・おかめ・ひょっとこ・ほうきを踊らせました。
教え子たちは、足場の悪い境内の砂利の上を確認するように、一人ひとり踊りを確かめながら汗ビッショリで踊ってくれました。

伴奏の鐘・太鼓・横笛、テンテコテンの伴奏では、キツネ・おかめ・ひょっとこが踊り始めた時はゆっくりとしたテンポで伴奏し、キツネとおかめ踊りが上がる(終わる)としだいに早いテンポになり、最後のひょっとこが上がる(終わる)と、また伴奏はゆっくりとなり、ほうき踊りの最後のジャンプの後上がりで早くなっていきます。

練習で伴奏している時は上手く出来ていますが、境内で長い時間伴奏していると、しだいに肩に力が入り鐘の真がずれて音が変わったり、太鼓と息が合わなくなったり、唇が渇いて笛の音が出なかったりします。
基本をシッカリ身につけた教え子たちには時に、厳しい言葉や大きな声で叱ったこともありましたが、それでも、教え子たちもは短い期間の指導を怪我もなく一生懸命良く頑張ってくれたと思います。
今夜をいれて後3日で総練習の予定です、追い込みですが無理をして怪我や風邪を引かないように体調管理して欲しいです。

財絆深会(たからきしんかい)のみんな〜♪頑張れ〜(^^♪

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  [335] 練習15日目 2017/10/17 

練習15日目、いよいよ追い込みの週に入りました。
キツネさんとおかめさんの合同練習が始まりましたが、雨で野外指導が出来ないため獅子舞が練習している本殿での練習でした。
キツネが飛び出し一度目の手招きでは、おかめは顔肩を横に振り(嫌々)出ませんがキツネの二度目の強い引きで頷きキツネの後をついて踊りだします。
その動作のタイミングや、キツネが先に行っておかめとの間隔が広がらないように何度も練習しているようでした。

ほうきさんチームは社務所の中で一人づつ踊らせました。
全員一通り踊れるようになってきましたが、狭い場所での踊り方がまだピンと来ていない子もいるようです。
それと、心のチリを発見した時の表情の出し方を教えました。
一つ動作が増えるとそこに集中するため他の動作が遅れているようです。
ほうき踊りの内容を理解して、踊りを知らない人が見た時に少しでも理解してもらえるように各自個性を出して欲しいです。

21時半から本番で踊るように各班(1.2.3班)ごとにキツネ・おかめ・ひょっとこ・ほうき踊りの順番で踊ってもらいました。
仲間の大きな声援と見られている緊張で間違える子もいましたが、仲間と一緒に踊るのは初めてのことなので失敗して当たり前、そのうちに仲間の声援も向上心になり、俺の踊りを見やがれ!という気持ちに変わってくるはずです(^^♪
仲間やチームを信じて頑張って欲しいです^^v

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  [334] 練習14日目 2017/10/14 

練習14日目、朝から小雨パラパラ♪午後からお天気崩れそう、今夜は晴厄先輩たちが入厄たちへ差し入れ接待です。
19時半からひょっとこ衣装に着がえた晴厄革新卯辰会(かくしんうたつ)先輩たちが、もう二度と神社境内で踊る事が無い最後の踊りを入厄財絆深会(たからきしんかい)の後輩の前で披露する予定です。
入・中・晴厄と3年間のおもい込めた、味わいある踊りを披露してくれると思います。
その時だけでも雨が降りませんように祈ります(^^♪

練習も三週目も終わりに近づき、教え子たちも僕たちの指導に一生懸命ついてきていますが、疲れが溜まり頭では解っていても体が思うように動かない状態のようです。

昨夜も、キツネさんチームは滝の水をかぶったように汗びっしょりになりながら一生懸命頑張っていました。
おかめさんチームは21時から野外で練習、来週からのキツネ・おかめ合同練習に向けて、キツネがおかめさんを呼び踊りだすところを何度も練習しているようでした。
ほうきさんチームは人一づつ踊らせてほうき踊りの中で一つ一つの動きを確認し悪い癖が出ていないかチェックしながら指導しました。
ひょっとこ踊りは一人々の個性も出てきてメリハリも出てきたようです(^^♪
来週末はいよいよ総練習、自分の体をケアしながら疲れを吹き飛ばす笑顔と一緒に頑張ってきた仲間のたちの思いを胸に迎えて欲しいです。
財絆深会(たからきしんかい)のみんな〜♪頑張れ〜(^^♪

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  [333] 練習12日目 2017/10/12 

練習12日目、昨夜のキツネさんチームは一段と気合が入っていた様子、飛び出すキツネの基本動作、キツネがおかめさんを呼び引き寄せる動作、そのあとの動きを確認しながらを大きな声でテンテコテン♪を言いながら何度も繰り返し練習していました(^^♪v

おかめさんチームは20時から交差点歩道に並び、おかめさんの女性らしさ、仕草やしなやかさを何度も繰り返し一人ひとりの動作を確認し、行きかう車からの目線を意識しながら練習でした(^^♪v

ほうきさんチームはほうき踊りを一通り踊らせた後、六つのマスを地面に書いてその中でほうき踊りを踊らせてみました。
ほうき踊りを狭い升(マス)の中で、いかにマスいっぱい使って大きく動て踊れるかを覚えてもらうためです。
初めはどこでどういう風にするのか?分からないようでしたが、悪銭苦闘しながら何回も踊るうちに、どうにか理解し覚えてくれたようです(^^♪v
何故?狭い升(マス)で踊らせるのかは、秋祭りで各お旅所以外に中・晴厄先輩たち・その他の各家で踊る時、いつも広い場所とは限りません、狭い場所でも踊れる工夫をすることで、ほうき踊りが小さくならないように、その場の状況を考え判断して、どう踊るかを覚えて欲しいためです。

21時半からは、いつものようにひょっとこ踊りから、上がりの練習をしましたが、踊りに少しづつメリハリ出てきたように感じます、条件反射で動けるように頑張って誰一人、病気や怪我無く総練習を迎えてほしいです。

限られた日数と時間の指導は、踊りの内容が日に日に先へ進んでいくので練習に遅れたり、仕事で来れないと中々ついて行くことが出来ません。
遅れ取り戻そうと無理をすると体が疲れている時期なので怪我につながります、焦らず慌てず落ち着いて覚えてほしいです。

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